国道120号菅沼工区 落石対策事業(群馬県片品村)の現場で
現場見学会が行われました

記事作成:2018年9月11日


   9月6日に群馬県片品村の「国道120号菅沼工区落石対策事業」現場で村立片品小学校の5年生の皆さんを招いて現場見学会が行われました。
 この工事は、いつ崖崩れや落石などが発生してもおかしくない状況にあった国道120号線沿いの法面を補強することで、災害を未然に防ごうという目的で行われているものです。平成20年度から34年度まで行われている事業になります。工事では当社のロッククライミングマシーン(RCM)による掘削工法アンカーロックマシーン(ARM)による無足場ロックボルト工法が採用されています。見学会は群馬県沼田土木事務所 鎌田事務所によって行われ、子供たちには災害へ備えるための予防治山工事の大切さを学んでいただきました。
 
   
  見学会の模様です(下4枚)
 
 
  工事の様子(リーフレットから)
現地で配布された資料(下3枚)クリックすると拡大します
 

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