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法面掘削作業完全無人化工法

災害直後の復旧作業など、人が立ち入るのが危険な場所で作業機械を無人で操作して、安全に工事が出来る工法です。
操作室は、施工現場と十分に距離をとった位置に設けて安全を確保します。作業機械は無線によってコントロールします。RCMとバックホウにはカメラが装備されていて、操作室に映像と音声をリアルタイムで送ります。オペレーターは、この映像を見ながら現場の状況を逐一確認してRCMを操作し、掘削や切取、整形などの作業を行います。
   
  【RCM を使用した法面掘削作業完全無人化工法の概念図】   
     
     
     


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